ブライダルエステ、小顔矯正を中心とした施術で、美と健康をトータルプロデュースする四日市桑名地域のお店です。結婚式当日は、人生最高の笑顔を作りましょう!

一般的なブライダルエステの目的とやること

一般的なブライダルエステの目的は、大きく分けて2つ

● お顔、デコルテ、背中のお肌のケア
● 上記の無駄毛処理;シェービング

この2つが主な内容で、プラスαお体のボディケアとして、脚のむくみをとったり、ウエストラインの引き締めのメニューを用意しているところもあります。
また、お店でアロマオイルの匂いやマッサージで、式前の緊張や日頃の疲れをとるようなリラクゼーション目的で要素も含まれているかもしれません。

結論から申します。 姿勢 と お顔の左右バランス です。

一般的なエステは、お肌やリンパの流れを良くすることは多いですが、骨格から美しく整えることは、あまりやられておりません。
しかし、骨格の上に筋肉、リンパや血管、お肌がのってきます。大元が、崩れていては、表面をいくらキレイにしても、その根本の構造はかわりません。


姿勢の大切さとお顔のバランスの大切さを後にお話しします。

〜 ヘアメイクさんが言いたくても言えない気にしていること 〜

ヘアメイクさんと小顔矯正エステをしている最中のお話でした。


私      : 「小顔矯正エステでは、左右の目の大きさや頬骨の左右の高さなど、揃えて
          いきますね〜」

ヘアメイクさん: 「私たちも、メイクで左右の目の大きさなど揃えますよ!」

私      :「え? どういうことですか?」と聞くと

プランナーさん: 『化粧の仕方で、目の左右の大きさや頬の高さを調
       整したりしているんです。』

私    : 「すご〜い!!! 職人技ですね〜。」

プランナーさん: 「中には、左右の目の大きさが全然違う人もいるんですよ!それを化粧でカバーします。頬の高さも、チークの塗り方を左右で変えて、高さを調整
          してるんです。」


私      :「そんなことをしてくれているなんて、花嫁さんとかは知らないんじゃないんじゃないですか?」

ヘアメイクさん:「わたしたちは、あたりまえにやっていることですから、、。」と謙遜気味、

私      :「いや、本当にすごい! 芸術、アートの世界ですね〜! 感動しました。

         式の裏側では、そういったプロの努力というものがあって、本番当日、花嫁さん、花婿さんが堂々と舞台に上がれるようになるんですね〜」感激!!

         

わざわざこんなことをしていますと、ヘアメイクさんは言わないですよね。そんな裏側があるんです。

一般的なブライダルエステで、お肌のトラブルや無駄毛を処理することで一般常識的な礼儀の部分は、問題ないかと思います。

ですが、全ての人に当てはまるということではないですが、ウエディングプランナーさん、ヘアメイクさんやドレスの仕立て屋さんが、花嫁さんや花婿さんに言いたくても言えない気になることをたまたまうちのお店に来て下さっているプランナーさんとヘアメイクさんにお話を伺う事ができました。

それは、花嫁さん、花婿さんお二人に共通して言えることで

プランナーさん:『姿勢を良くして欲しい!』 ということだそうです。

私      :「どうして姿勢なんですか?」と聞くと


ランナーさん: 「式は、みなさんが注目する舞台に上がるようなもので
          特別な場所なんですが、花婿さんで多いのですが、いつもどおりの姿勢で
          、、言いにくいのですが、猫背で丸まった背中のままでいられる方がいま
          して
          もう少し、シャキッとして!胸を張っていて欲しいんですよね〜。」と

と本音を話してくれました。
これは、新郎、新婦さん2人ともに言える話ですが、なかなか自分では気づきにくいところですよね〜、、、。


プランナーさん:「それに気づかないまま式を終えて、

挙式後では、もう遅いんです、、、、


出来上がった写真を見て、あ〜〜とご本人さんが、あの時もっと姿勢をよくしておけば良かった〜と気づくパターンが多いんです。わたしたちも、当日は忙しくそこまでは気が回らなくて、、」

と残念そう、、、



私「 やはり 美しくみせるには、姿勢が大事ですよね〜  」

普段見ている自分と旅行など行った時に撮影した写真の自分とで、「あれ?」なんか自分が思っている自分と違う、、、。「こんな自分だっけ?」と思う事はありませんか?
でも、それが、他人から見える本当の自分なんです。
鏡などで見ている自分というのは、頭の中で、修正されているんですね。パーツそのものは、自分そのものなんです。ですが、その並びまでは、細かく性格に認識していないのです。
よく、お正月に福笑いというゲームを昔に聞いたことはありませんか?
目、鼻、口、耳それぞれのパーツを目隠しで、お顔の輪郭に置いていくゲームです。
それぞれのパーツは、全て同じ形なのに、置く場所で、面白おかしく見えたり、スリムに見えたり、美しくみえたり様々ですよね?
これが、その自分で見る自分の顔と写真で撮る自分の顔との違いなんです。姿勢も同じく言えます。
自分では、姿勢を良くしているつもりなのに、他人には猫背だよ!姿勢悪いよ!と言われた経験はありませんか?

他人から見る自分と、自分から見る自分は、こんなにも差があるのです。

まず、第三者的に見ることの出来る、写真で、 ”本当の自分の姿”を撮ってみてみるのもいいかもしれません。

その上で、今の自分から、これからどんな自分にしたい! かを考えて頂きたいと願います。


上記でお話したように、写真で撮るとあれ?自分ってこんな顔なんだ〜、、こんな姿なんだ〜と、ショックを受けり、改めて自分の身なりに気づくことが多いですよね〜。

それとも、写真の撮り方が悪い、撮った角度が悪いと、(一部それもありますよね。)
全てを、”写真写りのせい”にして、今後も諦めますか?

よく、モデルさんや女優さんなんかは、どんな写真でも、格好良く、美しく撮られているのをみて、『元がいいから〜、なんでも服は似合うし、キレイに見えるよね〜』

て、それ正解なんです! 

"元がいいんです” 元というのは、骨格、構造なんです。


では、なぜその”元”が 良く見えるのか? 御存知ですか?

それは、下記のような人間のもともと備わった心理、本能があるからなんです。


美しく見えるために必要なシンメトリー効果!(左右対称)

人の心理的要素に、左右対称のものが美しく感じる、見える、目がいくという本能的に備わっているものが生まれた頃からあります。
ある実験で、赤ちゃんに、同じ人(初めて会う人)の写真を使って、1つは、そのままのAさんもう1つは眼鏡をかけたAさんで、写真を並べてみたところ、眼鏡をかけたAさんばかりを見たそうです。これは、眼鏡が珍しいというのではなく、眼鏡が左右対称のレンズの形があるからその形に目がいくそうです。
これは、左右対称のもに人が美しいと認識するのか、ただ目がいくのか定かではありませんが、そういう性質を持っているそうです。これをシンメトリー効果といいます。
平等院鳳凰堂は、(10円玉の裏)左右対称で美しいとされる代表例です。


美しく見えるために必要な黄金比!(バランス)

もう1つの実験で、単純にキレイな人の写真と、そうでない人に写真を(明らかに大人がそう思うような極端な人で実験)何パターンか用意をして、実験したところ、どのパターンもキレイに人に赤ちゃんの目はいくという実験結果があります。
キレイという人の顔のバランスをデータ化して、比率を出したもので”顔の黄金比”というものがあります。(物体でも、それぞれキレイとされる比率があるそうです。)
例えば、目 と 目の間 と 目 の幅のバランスが、 1 : 1.2  : 1
が、目のまわりが美しいされるバランスだそうです。

ここまでのお話を聞いて、あなたはどう思いましたか?

そんなことは、知っている、知らなかった、、

それぞれかと思いますが、


まず自分を知り、どのようにするとより良いか知って頂ける機会になれば、幸いかと思います。
私たちは、そのような観点からお客様の今後を見ていっています。




もし、知らなかったという方は、以下のことも含めて式に向けて心づもりをして頂くと
よりよい花嫁さん、花婿さんで式当日を迎えられるのではないかな?と思います。







①背筋を伸ばし、肩甲骨:天使の羽をみせる。こと

立ち姿勢は、背中側;肩甲骨を左右寄せるように意識をして、背筋を伸ばします。コツは、頭のてっぺんを天井から糸でつり上げられているようなイメージで背筋を伸ばし、肩甲骨を後で寄せます。まるで、両方の肩甲骨で風船を挟むかのように、。(注意:無理に胸を張りすぎないように)
*わからない場合は、壁に背中側をつけ、足のかかと/ふくらはぎ/お尻/肩甲骨/頭の全てが壁につくように練習してください。




②鎖骨、胸元(デコルテ)を美しくみせる。こと

•姿勢が悪いと後側である背骨が曲がり、前側の胸、鎖骨が内側に入り、鎖骨、胸が埋もれてしまいます。これでは、せっかくのドレスも貧そに見えてしまいます。
•また、脇肉(ウエディングドレスからはみ出と胸と脇のお肉)を目立たないようにする為にも、姿勢をよく脇を少し空けるように意識して下さい。
姿勢をよくすること、胸を張った状態、かつ肩に力が入っていない状態で、いるとバストアップもして、余分な脇肉もはみ出しにくく、鎖骨もしっかり出てきて女性らしい美しい胸元をつくることができます。






③二の腕を美しくみせる。こと

気になる二の腕ですが、出来れば、胴体から腕を離すことをオススメします。
腕と胴体が密着している場合、腕が太く見えてしまいます。
*キャミソールなどを着た状態で、腕を胴体に密着させた状態と、そうでない状態と鏡の前で比較してみてください。

ヒアルロン酸を飲みましょう!(市販のもので良いです。)

ヘアメイクさんに、式までに何か出来るならしておいた方がいいことってありますか?と現場のプロのご意見を聞きました。
「エステに通う予算がない方は、ヒアルロン酸を飲んでください。」というアドバイスを頂きました。
現場でもアドバイスするみたいですが、そのアドバイスを聞き、ヒアルロン酸を飲んでる人と飲んでない方 お肌調子が、全然違うそうです。お肌が、潤いプルッとしてくるそう。

普段、サプリメントや栄養ドリンクとか馴染みのない方にお伝えします。私も最初は、そんな飲む薬みたいなもので効くの!?と思っていた人です。
ですが、はっきりと申しますと、飲むとそれなり効果は、あります。(個人の感想です。)
友人でも腰痛持ちの子が、自ら買ったコンドロイチンやコラーゲンのサプリを飲んでいると腰の調子が全然違う!と話を1人ではなく、たくさんの友人が口を揃えて言います。(私の友人は、スノーボードで腰を痛める子がたくさんいるので)
飲むと飲まないでは、はっきりと違う!と言えそうです。
 式までに出来ることから、初めてみるのはいかがでしょうか?




お顔のバランスを整える、お顔の筋肉を調整運動をしましょう!


お顔のバランスは、筋肉の動きのクセで、左右のバランスが崩れたりします。
自分では、気づきにくいのですが、左ばかりで物を噛むクセがあるとそちらの筋肉だけが発達をしてしまい頬のお肉のつき方が左右で違ってくるといものです。
そのことにより、お顔のシンメトリー効果が崩れ美しく見えなくなります。

そこで、自宅で出来るお顔の簡単な筋肉調整運動をお伝えします。
1:アゴの下に両手の平を置き、アゴを支えます。
2:大きく口を開けます。
3:その大きく口を開ける力に反発して、アゴに置いている両手で逆に口を閉じるように力を加えます。( 手とあごの力で、反発し合いをするわけです。)

*これを5秒程保ちます。1〜3の流れを3セットを1回として、1日に朝昼晩と3回行います。


これをすることで、アゴの筋肉を調整して、左右の筋肉バランスが整うようになってきます。






無理なダイエットでストレスを貯めずに、心地好い気持ちでいましょう!

これもヘアメイクさんの現場で感じることを教えて頂きました。
花嫁さんは、どうしても式までに痩せようとお菓子を我慢したり、食べない様にしたり無理なダイエットをしていまいがち、そのせいで、当日ご本人は痩せたことに満足されているのですが、ドレスがごそごそに緩くなりすぎてしまっているのと、お顔がげっそりした感じがでてしまいドレス負けしていまうそうです。また、ストレスが溜まるとお肌にも良くなく、ニキビなどもでやすくなることもあるそう。

確かに、あまり痩せすぎていると、「体大丈夫?」と聞いてしまうぐらい病気がちに見えてしまいますよね?
出来れば,自然に美しく見える方がいいですよね。
式までは、出来るだけ心地好く、楽しく美しなることを考えていきたいものですね。





●姿勢矯正をした場合、姿勢を意識をせずとも、無理なく美しい姿勢がとれます。結婚式中に姿勢の意識を忘れてしまい、ふいに写真を撮られ、猫背だった、、とならないように、自然と美しい姿勢のままどんな状態でも写真に堂々と撮ってもらえることができるかと思います。

●普段とは違うウエディングドレスを美しく着こなせることができます。ドレスで美しく見えるポイントは、鎖骨のライン、肩甲骨を見せること、バストの位置を上げることは、先にも述べましたが、これが自然に美しく見せることができるようになります。
デコルテ(鎖骨ライン、バストライン)は、自分では気づきにくいのですが、鎖骨が埋もれた状態というのは、血流とリンパの流れが悪くなってしまいがちで、胸元の肌の血色が悪くなり、吹き出物や赤い湿疹など出来易くなったり、鎖骨のリンパが圧迫されているとお顔の血色までも悪くなったりする影響がでます。
お体の大元から動かし全体の血流やリンパの流れを良くする姿勢矯正は、ウエディングドレスの見栄えをよくするにはこれ以上にない効果の高い全身エステとなり得ます。

●小顔矯正をした場合、化粧のノリが違う、自分では、諦めていた部分のお顔の左右差やゆがみ、肌荒れなども、改善していき、今まで見てきた自分と違うお顔の自分と出会うことができます。しかも、結婚式という大きな舞台にあがる日に、まるで女優さんが、ドラマの撮影の前に美容に関するありとあらゆることをするように、本番を前に自分に自信をつけることができます。
●式当日、写真にとられることに自信が出て来ます。また、式を終わった後も、写真を見返す、お子さんにこれママの結婚式の時の写真だよ!と堂々と見せることも出来るのではないでしょうか?